【F1バーレーンGP】決勝…バトン、今季3勝目

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【F1バーレーンGP】決勝…バトン、今季3勝目
【F1バーレーンGP】決勝…バトン、今季3勝目 全 5 枚 拡大写真

トヨタの予選1-2で幕を開けた今年のバーレーンGP。トヨタに念願のF1初優勝が期待されたが、残念ながら今回も実現はならなかった。

【画像全5枚】

レース序盤こそトップを守ったトヨタ勢だったが、1度目のピットストップでブラウンGPのジェンソン・バトンが逆転。

ヤルノ・トゥルーリが後続に蓋をする間、リードを広げたバトンはそのままトップでフィニッシュ。早くも今季3勝目をマーク。チャンピオンシップでのリードを31ポイントとして、2位ルーベンス・バリチェロとの差を10ポイント以上に広げた。

2位には先週の中国GPを制し、勢いに乗るレッドブルのセバスチャン・ベッテル。今年初ポールポジションを獲得したトヨタのトゥルーリだったが、ハードタイヤでの走行に苦しみながら3位表彰台を獲得した。

4位にはマクラーレンのルイス・ハミルトン、6位にはフェラーリのキミ・ライコネンが入り、フェラーリはようやく今季初ポイントを獲得した。トヨタはティモ・グロックも7位に入り、ダブル入賞。トヨタとレッドブルは共に8ポイントずつを獲得。コンストラクターズチャンピオンシップのポイントはトップのブラウンGPが50ポイント、続いてレッドブル27.5、トヨタ26.5となっている。

ウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴はBMWザウバーのロバート・クビサとの接触があったせいか、このレース唯一のリタイアとなっている。

これで開幕からのフライ・アウェー(遠征)グランプリは終了。次は第二の開幕戦と呼ばれるヨーロッパ初戦がバルセロナで行われる。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  3. メルセデスベンツ『Cクラス・ステーション』改良新型は表情一新、PHEVは電気走行100km実現…欧州発表
  4. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る