【上海モーターショー09ライブラリー】長城汽車 Hover M1

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
【上海モーターショー09ライブラリー】長城汽車 Hover M1
【上海モーターショー09ライブラリー】長城汽車 Hover M1 全 19 枚 拡大写真

長城汽車(GREAT WALL)は河北省保定市を本拠とする自動車メーカー。設立は1976年。2007年には新設のエンジン工場を立ち上げ、現在120以上の国と地域に自動車の輸出をおこなっている。

【画像全19枚】

『Hover』は長城汽車のSUVモデルのブランド名。その最小モデルがこの『M1』 だ。ベースはフィアット『パンダ』のコピー車として話題になった『Gwperi』。専用のフロントマスク、樹脂製フェンダーを採用し、インテリアも一部のデザインを変更するなどして独自モデルに仕立てている。

全長3645mm・全幅1625mm・全高1620mm、ホイールベースは2296mm。エンジンは1.3リットルの直列4気筒で、5速MTを組み合わせ四輪を駆動。ABS-EBDはボッシュ製、ジーメンスのエアバッグシステムを採用している。

"ケージ(カゴ)状”デザインを意識したという全体のフォルムは、パンダのヘビーデューティーモデル『モンスター』に似ているし、ヘッドライトの形状などは『シエンタ』を思わせる。どこか既視感のあるデザインだが、それでも樹脂製フェンダーなどのアクセントのおかげか、全体としてはまとまっており、他のコピー車ほど酷くはない印象だ。

《北島友和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
  4. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  5. マツダ『CX-5』新型、初公開の新色「ネイビーブルーマイカ」を引っさげて「東京オートサロン2026」に登場!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る