富士精工、5月は生産部門で10日間の一時帰休

自動車 ビジネス 企業動向

富士精工は30日、5月に技術・生産部門で10日間の一時帰休を実施すると発表した。

世界的な自動車需要の低迷で自動車メーカーが依然として減産しており、これに合わせて緊急的な措置として一時帰休を実施する。
 
技術・生産部門の5月の一時帰休は6日から9日までと、11日、15日、18日、22日、25日、29日。このうち、5月9日は一斉休業日として営業部門も休業となる。
 
ゴールデンウィークや日曜の休業もあるため、5月は実質的に月の3分の1しか工場が稼動していないことになる。
 
管理部門も7日間の一時帰休を実施する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  2. 箱根駅伝の見どころは「EV白バイ」だけじゃない! トヨタの改造『センチュリー』登場に「みてみたい!」とSNS注目
  3. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  4. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
  5. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る