スタンレー電気09年3月期決算…減収減益 自動車機器不振で

自動車 ビジネス 企業動向

スタンレー電気が発表した2009年3月期の連結決算は、営業利益が前年同期比49.8%減の233億円と大幅減益となった。

売上高は同20.1%減の2833億円と、2割の減収となった。経常利益が同48.1%減の253億円、当期純利益が同59.2%減の121億円だった。

自動車メーカーの減産の影響で自動車機器事業が低迷、電子機器事業も低調だった。損益では売上げ不振や為替差損などの影響を受けた。

今期の業績見通しは、売上高が同16.3%減の2370億円、営業利益が同14.5%減の200億円、経常利益が同17.3%減の210億円、最終利益が同31.9%減の160億円と減収減益となる見込み。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  2. スバルのECVTも搭載された、初代フィアット『パンダ』【懐かしのカーカタログ】
  3. マツダ『ロードスター』のシートを室内チェアに、ブリッド「マルチキャスターPRO」専用アタッチメント発売
  4. 「かなり尖ってそう」「日本導入も期待」BMWの420ccスーパースポーツ『F 450 RR』にSNSで反響
  5. 純正風なのに音が違う! プリウスにカロッツェリア「TS-V174S」を装着、見た目を変えずに高音質化[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る