【ボルボ V70 2.5T Rデザイン 発売】スポーティで洗練されたエクステリア

自動車 ニューモデル 新型車
【ボルボ V70 2.5T Rデザイン 発売】スポーティで洗練されたエクステリア
【ボルボ V70 2.5T Rデザイン 発売】スポーティで洗練されたエクステリア 全 13 枚 拡大写真

ボルボの人気モデルである『V70』の2.5リットルターボ車をベースとした50台の限定車、V70 「2.5T Rデザイン」が発売された。

【画像全13枚】

「Rデザイン」のRはRacingの頭文字ではなく、Refinement(洗練)から取られており、洗練された内外装パーツやスポーツサスペンションなどが多数特別装備されているのが特長だ。

Rデザインは昨年1月に『V50』や『S40』、『C30』のコンパクトモデルに期間限定車として採用され、秋には『XC90』にも設定。そして今回はV70ベースで初めて設定された。V70のRデザインも従来モデルと同様に、モダンスカンジナビアンデザインの訴求とスポーティプレミアムの追求をテーマとしている。

ボルボ・カーズ・ジャパン マーケティング部の岡田勝也さんは「Rデザインはスポーティでダイナミックな個性を主張したいと考える、人とは違ったクルマを求める方をターゲットとしています」

「エクステリアはシルクメタルやブラックアルミニウム仕上げの専用パーツや、スペシャルデザインのホイールにより精悍さを際立たせ、スポーティで洗練されたスタイリングを作り上げています」とコメント。

岡田さんの言うように、V70 2.5T Rデザインにはシルクメタル塗装が施された専用フロントグリルやドアミラカバー、フォグランプフレームなどが装備され、ベース車よりもスポーティな印象を強めている。リヤビューもルーフスポイラーやデュアルテールパイプのマフラーが採用されているので、従来モデルとは一味違うシャープな印象を醸し出している。

ホイールもライトグレーに仕上げられたRデザイン専用の18インチアルミが採用され、スポーツサスペンションが装備されているので、足元も引き締まって見える。なお、今回の試乗車は試作車のためにルーフレールが装備されていたが、実際にはルーフレールが省かれ、リヤガラスもダークティンテッドとなるので、より精悍さが増すはずだ。

V70 2.5T Rデザインは数多くの専用エクステリアパーツを装備することにより、V70のモダンなイメージを崩すことなくエモーショナルな雰囲気を融合することに成功している。この洗練されたスタイリングこそ、V70 2.5T Rデザイン最大の魅力といえるだろう。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  2. スバル『BRZ』MT車に新シフトレバー構造、「アイサイト」に広角単眼カメラも採用…337万7000円から
  3. ホンダ『アコード』を一部改良、ボディ同色パーツで上質に…595万1000円から
  4. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  5. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  2. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る