【IRL インディ500】開幕…100周年のポールポジションはカストロネベス

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【IRL インディ500】開幕…100周年のポールポジションはカストロネベス
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100周年を迎えたインディアナポリスモータースピードウェイで、インディ500が開幕。9日、約3週間に渡る「Month of May」全イベントの中でも、最初の山場となる「ポールデイ」が行われた。

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インディ500独自の方式に基づき、33台分の全グリッドが4回の予選で決定するが、この日、ポールポジションから11番グリッドまでが決定した。

ポールポジションを獲得したのは、223.864マイル/hをマークしたエリオ・カストロネベス。過去インディ500の2連覇を果たしたエリオは、自身3度目となるインディ500のポールポジションを獲得し、賞金10万ドル(約1000万円)を手中に収めた。

2番手はチームメイトのライアン・ブリスコー(224.083マイル/h)、3番手は一昨年の覇者ダリオ・フランキッティ(224.010マイル/h)とフロントローはチーム・ペンスキーとターゲット・チップガナッシが独占。

シリーズ参戦2年目を迎えた武藤英紀はポールデイで一旦グリッドを確保したものの、終了間際にバンプアウトされ、翌10日に行われた12番手から22番手を決定する予選2日目に再トライ、222.805マイル/hでグリッド中盤の16番手を獲得した。

23番手から32番手を決める第3予選と33番目のグリッドを競う「バンプディ」は翌週の16日と17日に行われ、決勝レースは北米東部時間24日午後1時にスタートする。

《ケニー中嶋》

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