【上海モーターショー09ライブラリー】BYD S8

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
【上海モーターショー09ライブラリー】BYD S8
【上海モーターショー09ライブラリー】BYD S8 全 29 枚 拡大写真

BYD『S8』は、電動ハードップを備えたクーペ/コンバーチブルのスポーティカーだ。調和と優雅さを兼ね備えたスタイリングと紹介されているが、ヘッドライトやボンネットなどフロントまわりの形状はメルセデスベンツ『SLクラス』そのもの。

【画像全29枚】

ボディサイズは全長4490mm×全幅1780mm×全高1405mm。エンジンは自社製2.0リットル直4を搭載、これに三菱製5MTが組み合わされる。最高出力は103kW/6000rpm、最大トルクは186Nm/4000-5000rpm、最高速度186km/hと、プレミアムスポーツカーと呼ぶには若干心もとない数値だ。

しかし装備に関しては、盗難防止アロイホイール、腕時計型キー、エンジンスタートボタン、Bluetooth、サンルーフ付き電動開閉ハードトップ、リアガラスデフォッガー、レインセンサー付ワイパー、ABS、エアバッグなどを標準装備とし、充実していると言える。

《北島友和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. 『AFEELA 1』、生産ライン試作を完了…独自品質検査施設も設立
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る