【チャレンジ三宅島09】お台場フェス…大試乗会 スーパースポーツや前2輪3輪車

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【チャレンジ三宅島09】お台場フェス…大試乗会 スーパースポーツや前2輪3輪車
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今年の「WERIDEチャレンジ三宅島'09モーターサイクルフェスティバルinお台場」は、昨年より5倍も試乗コースの距離が伸びた。そのコースに加え、試乗可能なモデルも多数あり、「大試乗会」と名付けられただけのことはある。

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このイベントに初参加の国内4メーカーは、各社一押しモデルを試乗会に投入した。ホンダはテレビMC放送中の『VTR』や『DN-01』ほか2モデル。ヤマハはビッグスクーターの『マジェスティYP250』と『TMAX』ほか、オンオフの一押しモデルを出す。スズキは評判の『Gemma』、ABS付きの『SKYWAVE400 TypeS』などを用意する。カワサキは『Ninja 250R』、『ZRX1200 DAEG』にオフロードモデルを。メーカー数に合わせたのか各社そろって4モデルの試乗が可能だ。 

輸入モデルもすごい。例えば、ドゥカティジャパンが用意する4モデルの中には『Superbike1198s『がある。その性能に加え、車両価格だけで274万円というスーパースポーツだ。

また、ベスパの輸入元として有名な成川商会は前2輪+後1輪の3輪でカーブでの安定性を向上させたというピアジオ3輪車が一押しだ。この3輪車は、現行の法律では普通免許で運転できるが、プレイベントでは二輪免許が試乗で必要になる。

そのほかにもモト・グッチやMVアグスタ、BMW、キムコ、ADIVAの電動原付バイクなどの試乗ができる。

《中島みなみ》

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