【トヨタ プリウス 新型発表】豊田副社長、利益はそこそこ

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ プリウス 新型発表】豊田副社長、利益はそこそこ
【トヨタ プリウス 新型発表】豊田副社長、利益はそこそこ 全 5 枚 拡大写真

豊田章男副社長は、新型『プリウス』の価格設定についてベースモデルの205万円から327万円までの6グレードとしたことについて「お客様の層が広がっており、チョイスの間口を広げることにした」と説明した。

【画像全5枚】

ベースモデルを205万円としたのは、189万円からの設定となったホンダの『インサイト』を意識した設定だが、収益面では厳しい価格と見られる。

豊田副社長はプリウスシリーズとして「利益はそこそこある」と本音を覗かせたうえで、「今はお客様に買いたいと思っていただくことが大切」と、強調した。

価格設定の効果もあって、18日の発売までに全国の予約受注は8万台を突破しているが、「本当にありがたい。新しいクルマに乗っていただくことが日本の元気にもつながるので頑張りたい」と、低迷する国内自動車市場の活性化に意欲を示した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る