【トヨタ プリウス 新型発表】豊田副社長「自然と微笑みたくなるクルマ」

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ プリウス 新型発表】豊田副社長「自然と微笑みたくなるクルマ」
【トヨタ プリウス 新型発表】豊田副社長「自然と微笑みたくなるクルマ」 全 5 枚 拡大写真

トヨタ自動車の豊田章男副社長は、新型『プリウス』について、「自然と微笑みたくなるクルマ」と説明した。

【画像全5枚】

同副社長によると、新型プリウスはトヨタのハイブリッドシステムによって、EV(電気自動車)走行とシームレス(継ぎ目なし)の加速をできるとのこと。しかも排気量を1.8リットルに増やしたことでゆとりある走りとともに、ドライバーはモニターの燃費表示を見て、一目で燃費がいいというのがわかるという。そのため、ドライバーは乗ると、思わず笑みが出てしまうというわけだ。

「プリウス」の意味は時代の「先駆け」。豊田副社長は「未来のため、地球のため、社会のためにクルマがどうあるべきか。私たちが出した答えが新型プリウスだ」と強調した。

《山田清志》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. ダイハツ「ミラ イース」一部改良、燃費約8%向上と安全性能を強化…109万6700円から
  3. 【スズキ eスカイ 新型試乗】ソツなく仕上がった、あえての「普通の軽」…中村孝仁
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 三菱『eKクロス』『eKワゴン』一部改良、安全性を向上…eKクロスはボディ同色バンパー新採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る