【新聞ウォッチ】豊田章男チーム無事完走、118台中87位

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【新聞ウォッチ】豊田章男チーム無事完走、118台中87位
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気になるニュース・気になる内幕…今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップ、内幕を分析するマスメディアクルージング。

【画像全5枚】

2009年5月25日付

●トヨタ、GMにハイブリッド技術、供与を検討(読売・1面)

●賢く車検、燃費向上望むなら「エコ」週末だけ運転なら「格安」(読売・6面)

●F1モナコGPバトン5勝目(朝日・16面)

●トヨタ次期社長チーム完走87位 独24時間レース(毎日・26面)

●予算上限制F1界激震、メーカー系チーム「撤退辞さぬ」(産経・3面)

●GM再建交渉、迫る期限、債務削減、最大の焦点(日経・7面)

●カーナビ、新興国で日産に供給、クラリオン、市販向けも拡大(日経・9面)

●ヤナセ、若手の営業教育強化、指南役、課長級から選抜(日経・11面)

●私の課長時代:ジーエス・ユアサコーポレーション社長・依田誠氏(日経・11面)

ひとくちコメント

ドイツのラインラントで開かれた「ニュルブルクリンク24時間レース」でトヨタ自動車の次期社長に内定した豊田章男副社長が無事に完走を果たしたという。

きょうの毎日、東京、日経などがレースの結果を報じているが、ホッと胸をなで下ろした関係者も多かったことだろう。

レース結果は参加170台のうち完走は118台で、章男氏らが運転する開発中のレクサス『LF-A』は総合87位、クラス別(排気量4000-6200cc)では10台中4位だったそうだ。章男氏は約4時間運転。スタート直後は総合15位だったが、電気系のトラブルで大きく順位を下げたものの、最後は無事ゴールしたという。

24日付の毎日朝刊によると「社長になってもレースに出る」と宣言。就任後は椅子に座ってハンコを押しているよりも、クルマの楽しさを伝承するためにも現地現物主義を貫くとみられる。

《福田俊之》

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