【改善対策】いすゞ 大型バス ガーラ…室内照明が落下

エコカー 燃費
【改善対策】いすゞ 大型バス ガーラ…室内照明が落下
【改善対策】いすゞ 大型バス ガーラ…室内照明が落下 全 1 枚 拡大写真

いすゞ自動車は26日、大型バス『ガーラ』の室内照明に不具合があるとして、国土交通省に改善対策(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、1996年10月28日 - 2005年3月8日に製作された717台。
 
大型観光バスおよび高速路線バスの間接室内照明を装備した車両で、室内照明のケース材質が不適切なため取付部が破損し、室内照明が天井から外れて落下するおそれがある。
 
全車両、室内照明のケースを対策品と交換する。
 
不具合発生件数は7件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  4. ヤマハ『YZF-R3』『YZF-R25』を“カーボンルック”にドレスアップ!「ウイングレット」など3アイテムを発売
  5. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る