ヤマハ、表面実装機の新製品開発…世界一の面積生産性

自動車 ニューモデル 新型車
ヤマハ、表面実装機の新製品開発…世界一の面積生産性
ヤマハ、表面実装機の新製品開発…世界一の面積生産性 全 1 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、コンパクトなプラットフォームに2基の搭載ヘッドと新開発の搬送システムを採用し、世界一の面積生産性を発揮する表面実装機「YS24」を開発、7月から発売する。

YS24は、面積生産性、部品対応力、段取り作業性で好評の「YSシリーズ」のフラッグシップモデルとして開発した。横幅1.25mのコンパクトなプラットフォームに、2基の10連マルチヘッドを2つのビームに配置した。加えて新開発の「デュアルステージコンベア」の採用により、世界一の面積生産性を達成する7万2000CPH(0.05秒/chip)の高い搭載能力を発揮するほか、高さ700×幅460mmの超大型基板への対応を可能とした。

さらに、部品供給装置には、マイコン制御による電動式テープフィーダー「SSフィーダー」と、小型軽量の一括交換台車システムを採用し、高い生産性に加え段取り作業性に優れた生産効率の高い実装ラインの構築を可能とする。

YS24は、6月3日から5日まで東京ビッグサイトで開催されるエレクトロニクス実装技術関連の展示会「第11回実装プロセステクノロジー展」に出展する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  4. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
  5. 『RAV4』のデッドスペースを“使える収納”に、クラフトワークスが60系専用「ダッシュボードトレイ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る