【スバル レガシィ 新型発表】日本仕様と北米仕様との違いは?

自動車 ニューモデル 新型車
【スバル レガシィ 新型発表】日本仕様と北米仕様との違いは?
【スバル レガシィ 新型発表】日本仕様と北米仕様との違いは? 全 5 枚 拡大写真

今年の4月、ニューヨークモーターショーで新型スバル『レガシィ』がお披露目されたときの全幅は1820mm。いっぽうで、20日に正式発表された国内仕様のセダンの全幅は1780mm。北米仕様に比べ、日本仕様の全幅が40mm狭くなっているのだ。この違いは、いったいどこにあるのだろうか?  

【画像全5枚】

「室内のパッケージングは共通です。アメリカマーケットは、フェンダーのアーチフレアの広がりが違うのです」。というのは、新型レガシィの開発をまとめたスバル商品企画本部プロジェクトマネージャー日月丈志(たちもりたけし)さんだ。  

「アメリカ仕様では、セダンとアウトバックの幅が同じなんですよ。そして、国内のアウトバックとも同じです。北米市場のセダンは日本のアウトバックと同じ(広がりの大きな)フロントフェンダーを使っているのです」  

日本では車体のサイズ拡大に批判的な声も少なくないし、実際に日本の道路事情を考えると全幅が1800mmを越えると格段に扱いにくくなる印象がある。そう考えると、大きくなったとはいえ全幅を1700mm台に押さえたのは正解だろう。  

ただし、スタイルでいうと張り出しの大きなフェンダーがカッコよく見えるのも事実。車幅が広くてもいいというなら、アウトバックを選ぶのもひとつの手だ。

《工藤貴宏》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  3. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  4. 公開直前...話題のトヨタ新型3列SUVは『ハイランダー』後継に! これが最終デザインだ
  5. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る