【メルセデスベンツ Eクラス 新型発表】伝統と革新の融合---デザイン

自動車 ニューモデル 新型車
【メルセデスベンツ Eクラス 新型発表】伝統と革新の融合---デザイン
【メルセデスベンツ Eクラス 新型発表】伝統と革新の融合---デザイン 全 12 枚 拡大写真

新型メルセデスベンツ『Eクラス』のデザインテーマは「伝統と革新の融合」。これまでのEクラスらしさを残しつつ、最新のメルセデスのデザイン哲学を取り入れたものだと、メルセデス・ベンツ日本、商品企画・コンプライアンス部商品企画2課の坂井正剛さんは話す。

【画像全12枚】

「たとえば4灯のツインヘッドライトはEクラスらしさを出すために、これまでの『210』や『211』と同様としています。ただし、新型は丸い形から四角いスクエアな形にしました」。また、リアホイールアーチを囲み、リアフェンダーに対して独特な曲面を与えるプレスラインは“ポントンメルセデス”(ここではW120『180』)のデザインをイメージしているという。

それらに対し、現在、最新のメルセデスベンツはアローシェイプデザインを採用している。これは、弓矢の「矢」をイメージしたデザインで、新型Eクラスにも、「フロント部分ではボンネットのプレスラインが、これまでより大型で垂直になったフロントグリルを経てV字型につながり、そのイメージをデザインしていますし、リアに関しても同じデザイン手法を取り入れています」

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】早くも「2型」に進化! 欲しいという気にさせるクルマだ…中村孝仁
  3. ダイハツ、「e-SMART HYBRID」搭載K-VISIONなど16台出展…GIIAS2026
  4. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  5. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る