ルノー日産アライアンス強化…エンジンとプラットフォームで682億円

自動車 ビジネス 企業動向
ルノー日産アライアンス強化…エンジンとプラットフォームで682億円
ルノー日産アライアンス強化…エンジンとプラットフォームで682億円 全 3 枚 拡大写真

日産自動車とルノーは、09年度に1800億円のシナジー創出に取り組むとしたアライアンスの強化を発表。両社は、エンジンの共有などで協力関係を加速させ、開発、購買および生産に関するコストを削減。

【画像全3枚】

パワートレイン分野での連携で2億8900万ユーロ(347億円)。車両開発では、共有プラットフォームや流用可能部品の使用で、2億7900万ユーロ(335億円)のシナジーを見込んでいる。

共有プラットフォームは、現在、アライアンス全体の生産台数の70%で使用されているが、両社の車両で流用可能部品を使用することによりさらなるコスト削減を図る。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  3. 東京-新大阪間、『のぞみ』がすべて2時間30分以内に、2020年春から…N700Sは360km/hの試験へ
  4. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  5. 輸入車の陸揚げ日本一、愛知県三河港にキアEVバン到着…『PV5』34台上陸
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る