NTN金剛製作所、自主参加型国内排出量取引制度に参加

自動車 ビジネス 企業動向
NTN金剛製作所、自主参加型国内排出量取引制度に参加
NTN金剛製作所、自主参加型国内排出量取引制度に参加 全 1 枚 拡大写真

NTNは、関係会社のNTN金剛製作所の排出量削減に向けて、2009年度の環境省「自主参加型国内排出量取引制度」に参加すると発表した。

NTNは関係会社を含めて2008年度に約31万tのCO2を排出した。今回、同製作所の4か所の工場でCO2削減のタネを総合的、徹底的に洗い出し、高効率空調、高効率照明、高効率コンプレッサ、高効率エアブローなどの導入工事を完了した。
 
一連の改修工事により、年3053tのCO2削減目標を約束しており、今後その達成を目指す。制度に基づき4月から1年間CO2の削減量を計測し、目標削減量に過不足があれば2010年度にその分を制度参加者間で売買する。
 
改修工事は、環境省より費用の一部の助成を受けるとともに、初期投資の負担をなくすために、ESCO(省エネ支援サービス)方式で行った。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  2. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  3. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  4. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  5. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る