ルマン24時間を電池2本で…パナソニックが耐久走行に挑戦

自動車 ビジネス 企業動向
ルマン24時間を電池2本で…パナソニックが耐久走行に挑戦
ルマン24時間を電池2本で…パナソニックが耐久走行に挑戦 全 2 枚 拡大写真

パナソニックは、アルカリ乾電池『EVOLTA』を用いた「ワールドチャレンジ」キャンペーンとして、「ルマン24時間耐久」レースの舞台フランスのル・マンのサーキットで長持ち実験を8月7日に実施すると発表した。

【画像全2枚】

チャレンジは、「ルマン24時間」で使用されるブガッティ・サーキットを、単3形乾電池「EVOLTA」2本を動力にしたオリジナル車両型ロボットが周回、24時間耐久走行とギネス世界記録認定を目指すというもの。

キャンペーン第1弾(2008年5月)では、グランドキャニオンの断崖絶壁にロープを張り、2本の単3形乾電池を搭載したロボットが頂上まで登りきることに挑戦した耐久テストで、6時間46分をかけて登頂に成功。

今回のロボット「EVOLTA」も、前回に引き続き高橋智隆氏が設計・開発している。

ロボットの最新情報、テスト走行の結果、チャレンジの生レポートなどは、EVOLTA公式ウェブページにて更新される。

●URL
http://ameblo.jp/evolta2009

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る