ホンダ ストリーム マイナーチェンジ…2列シート仕様追加

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ ストリーム マイナーチェンジ…2列シート仕様追加
ホンダ ストリーム マイナーチェンジ…2列シート仕様追加 全 19 枚 拡大写真

ホンダは、5ナンバーサイズのミニバン『ストリーム』の内外装の一部を変更するとともに、走行性能を追求した2列シート仕様の「RST」などを設定し18日より発売すると発表した。

【画像全19枚】

今回。エクステリアは、新デザインのフロントグリルやフロントバンパーを採用し、インテリアは、新シート表皮や大型センターコンソールボックスを採用、内外装ともに質感を高めた。

「X」「RSZ」グレードは、前後サスペンションの熟成により、乗り心地、応答性、安定性を向上。

2列シート仕様の「RST」グレードは、軽量化やサスペンションの専用チューニングを施し、さらに、大型テールゲートスポイラーや、レッドステッチ入り合皮・メッシュコンビシート、17インチ軽量アルミホイールの採用などで、スポーティさを強調させた。

「X」をベースに排気量を2.0リットルとしCMBS(追突軽減ブレーキ)やVSA(車両挙動安定化制御システム)などの安全装備を充実させた「Gi」を設定。また、「X」「RSZ」に、メーカーオプションのホンダHDDインターナビシステムなどを標準装備とした「HDDナビパッケージ」を設定した。

「X」「Gi」は「平成22年度燃費基準+15%」を達成し、4月から適用される「環境対応車普及促進税制」(自動車取得税と自動車重量税の減税措置)と「環境対応車普及促進対策費補助金」に対応している。

価格は、182万 - 275万円

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. NEXT-FORMULA-PROJECT、プロトタイプ車両を初公開へ…モータースポーツフォーラム 2026
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る