【東京スペシャルインポートカーショー09】スーパーカー&EVでエコ?

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【東京スペシャルインポートカーショー09】スーパーカー&EVでエコ?
【東京スペシャルインポートカーショー09】スーパーカー&EVでエコ? 全 13 枚 拡大写真

東京スペシャルインポートカーショー 2009(会期:6月19・20・21日 会場:東京ビッグサイト)が開幕した。スーパーカーやゴージャスなクルマがひしめく中、会場では変わり種な電気自動車が出展していた。

【画像全13枚】

一台は、イタリア・スタートラブ製の2人乗り電気自動車『ジラソーレ』。バッテリーはリチウムイオンバッテリーで、家庭用100V電源で一晩(約10時間)充電して約100km走行可能。最高速度は65km/h。車両価格は275万3000円+法廷諸費用で、77万円の助成金が交付され、最終的な金額は204万3340円。

もう一台は、韓国CT&T社の2人乗り電気自動車『e-ZONE』。バッテリーは、一回の充電で、鉛電池タイプが50-70km、リチウムポリマータイプが100 - 110kmそれぞれ走行可能。最高時速は55km/h。車両価格は、鉛電池タイプが169万8000円、リチウムポリマータイプが222万3000円。補助金は申請中とのことだが、かなり身近な価格となりそうだ。

燃費でも環境面でも批判を浴びそうなスーパーカーではあるが、普段の足にEVを組み合わせれば、CO2の排出量は、案外普通にクルマを使う場合より少ないかもしれない。

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