150分の1建設機械ミニカー、F-TOYSが発売

自動車 ニューモデル 新型車

エフトイズ・コンフェクト(F-TOYS)は「コマツ」、「加藤製作所」、「日野自動車」の建設機械を150分の1スケールにしたモデル付菓子「ニッポンの建設機械」を6月29日から発売する。150分の1建機シリーズの第一弾。

エフトイズは飛行機や戦車、バイクのミニチュアモデルなどを中心に食玩を販売しており、正確なディティールと極限まで再現した機械の継ぎ目などのスジ彫りは大人の模型ファンからも支持されている。

今回発売する建設機械モデルも、各メーカーの協力を得て細部に至るまでを再現、ミニカーコレクションとしてや、鉄道模型のNゲージサイズで統一しているため、鉄道模型の情景としても楽しめる。

コマツ油圧ショベルは油圧パーツを付け替えることでアームの角度を選択できたり、トレーラーの上に載せて飾ることが可能。加藤製作所『ラフターSR-250R』のBタイプはクレーンの高さが30cmにもなり、組み立てた際、迫力満点としている。

想定小売価格は1台599円。6種類+シークレット。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  4. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
  5. 『RAV4』のデッドスペースを“使える収納”に、クラフトワークスが60系専用「ダッシュボードトレイ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る