富士スピードウェイを自転車で走れ…フェスティバル  7月5日

自動車 社会 行政

富士スピードウェイでは7月5日に、競技用自転車レースである「2009サイクリングフェスティバル in Oyama」が開催される。主催はサイクリングフェスティバルin小山実行委員会。

同大会は、富士あざみラインをコースとして6月28日に開催される「第6回富士山国際ヒルクライムサイクルロードレース」および7月5日に富士スピードウェイで開催される「第5回フレンドシップサイクルフェスティバル」、「ユースロード2009」の3レースを総合したものだ。

フレンドシップサイクルフェスティバルは、富士スピードウェイのレーシングコース(1周4.563km)を、男女小学生以上を対象に4人一組で4時間走るクラスから、女子中学生以上あるいは男子50歳以上を対象に25周(約114km)を走るレディクラスやシニアクラス、男女中学生以上を対象に50周(約228km)を走る長距離クラスなど、計11クラスに分かれて競われる。

ユースロードは、小学生低学年、同高学年、中学生の各クラスに分かれ、2.0 - 9.1kmの距離で競われる子供対象のレースだ。

家族や仲間同士で参加するチームも多く、大会当日はピットガレージを自由に利用できるほか、家族や友人が間近で応援できる特別スペースがコース内に用意される。

今大会は約2300名がエントリー(申込みは終了)するほか、元F1ドライバーの片山右京氏の参戦も予定されており、一層の盛り上がりが期待される。

公式サイト(PCのみ) URL
http://sunday-sunday.net/

《高木啓》

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