フィアット 500C …オープントップモデル予約開始

自動車 ニューモデル 新型車
フィアット 500C …オープントップモデル予約開始
フィアット 500C …オープントップモデル予約開始 全 14 枚 拡大写真

フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは、フィアット『500』のオープントップモデル『500C』を9月26日から発売すると発表。7月4日からフィアット正規ディーラーとFIAT CAFFEで、予約受付を開始する。

【画像全14枚】

今回フィアット500Cにラインナップするのは、1.2リットルエンジンを搭載する「500C 1.2 8Vポップ」と、1.4リットルエンジンを搭載する「500C 1.4 16Vラウンジ」、そして、特別仕様で限定50台となる「500C 1.4 16VラウンジSS」。

500Cはカブリオレで、初代フィアット500や1957年の2代目フィアット500のオープントップモデルと同様、ピラーを残してルーフ前端からリアウィンドーの位置までソフトトップが開くスライディングルーフ式を採用。フィアット500Cでは、ソフトトップが電動で開閉、一体化されるリアウィンドーは熱線式デフロスター機能付のガラス製。

7つのエアバッグを始めとする安全装備、大人4人が快適に乗車できる居住性、ソフトトップの開閉機構の工夫で充分なトランクスペース確保するなど、ベースモデルのフィアット500の長所をそのまま活かしたとしている。

導入される3車種とも、ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション「デュアロジック」を装備する右ハンドル仕様。

価格は、1.2 8Vポップが239万円、1.4 16Vラウンジが289万円、1.4 16VラウンジSSが299万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  5. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る