環境保全活動で金利優遇…住友電工と三井住友銀行

エコカー 燃費
環境保全活動で金利優遇…住友電工と三井住友銀行
環境保全活動で金利優遇…住友電工と三井住友銀行 全 1 枚 拡大写真

住友電気工業と三井住友銀行は、環境保全活動の状況に応じてサプライヤー企業が利用する金利を優遇する独自のファクタリングシステム「ECOファクタリング」の取扱いを開始すると発表した。

今回のシステムは、住友電工の「地球環境に配慮した調達活動」の推進と、三井住友銀行の「地球環境の維持改善に貢献できる金融商品の開発」への対応から生まれた独自のスキーム。

具体的には、住友電工が設定する企業の環境保全活動に関する基準により、サプライヤー企業の環境保全活動の状況を審査し、その審査内容によりサプライヤー企業が期日前支払を利用する際の適用金利を優遇するというもの。

住友電工ではこのシステムを「ECOファクタリング」とし、サプライヤー企業の資金調達活動の支援とその環境保全活動を後押しし、結果的に社会全体の環境保全活動拡大に貢献できることを期待するとしている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  2. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  3. BMW『3シリーズ』新型発表、EVと共通の「ノイエ・クラッセ」デザインに
  4. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
  5. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る