F-22ステルス戦闘機、日本の本土に初飛来

自動車 社会 行政
F-22ステルス戦闘機、日本の本土に初飛来
F-22ステルス戦闘機、日本の本土に初飛来 全 25 枚 拡大写真

アメリカ空軍の最新鋭ステルス戦闘機『F-22 ラプター』が21日午後、東京都福生市の横田基地に着陸。日本本土への初上陸を果たした。22日と23日に同基地で開催予定の友好祭で展示されるものとみられる。

【画像全25枚】

F-22はアメリカ空軍の誇る最新鋭のステルス戦闘機。1機あたりの価格が非常に高額であり、アメリカ下院は今年7月に生産中止の方針を打ち出している。

現在、F-22はアメリカ国内のほか、太平洋地域にテスト配備されており、バージニア州ラングレー空軍基地所属機が沖縄県の嘉手納基地に派遣されている。

嘉手納基地では今年7月に行われた基地祭において、日本国内で民間人に向けてF-22の機体を初公開。横田基地に飛来したのは22日と23日の両日に開催される友好祭での公開展示を視野に入れたものとみられる。

F-22が日本本土(本州)に着陸するのは今回が初めて。横田基地友好祭は午前9時から午後9時まで開催で、入場は無料。JR青梅線・牛浜駅から徒歩10分の第5ゲートが出入口となる。入場に際しては運転免許証などの身分証明書が必要となる。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. 「飛びついちゃうよね」第3のエコカーがフルモデルチェンジ!? 次期ダイハツ『ミライース』に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る