東洋ゴム、北米向けレクサス HS250h に環境配慮タイヤを供給

自動車 ニューモデル 新型車
東洋ゴム、北米向けレクサス HS250h に環境配慮タイヤを供給
東洋ゴム、北米向けレクサス HS250h に環境配慮タイヤを供給 全 1 枚 拡大写真

東洋ゴム工業は、今夏北米にて発売予定のトヨタ自動車のレクサスのハイブリッド専用モデル『HS250h』の新車装着タイヤとして、環境配慮型タイヤ「PROXES A20」の採用が決定し、納入を開始した。

HS250hはレクサスの「高級の本質」を追求するという理念のもと「Harmonious Sedan」をテーマにハイブリッドシステムを搭載したプレミアムセダン。

HS250hの高い低燃費性能を実現させるために、東洋ゴムは転がり抵抗をより低減させ、静粛性も高めたタイヤを開発し、供給する。サイズはP225/45 R18 91Wのオールシーズンタイヤで、米国、カナダ向けモデルに装着される。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る