スバル インプレッサ 一部改良…減税対応モデル拡大

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スバル インプレッサ 一部改良…減税対応モデル拡大
スバル インプレッサ 一部改良…減税対応モデル拡大 全 5 枚 拡大写真

富士重工業は、スバル「インプレッサ」を一部改良して9月2日から販売を開始した。

【画像全5枚】

今回の一部改良では、新色「ブリティッシュレーシンググリーン・パール」を設定した。5ドアモデルには、新造形フロントグリルを採用した。シートデザインも変更して質感の向上を図った。また、サスペンションの設定を変更し、操縦安定性を高めながら快適な乗り心地を実現する。

さらに、一部グレード展開の変更を行うとともに、量販グレードである1.5リットルエンジン搭載車についてエコカー減税(環境対応車普及促進税制)適合モデルを拡大、シリーズ全体で商品力を強化した。

価格は「2.0i-S」の2WD、E-4ATが205万8000円。

《レスポンス編集部》

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