BMWジャパン、環境性能を理解してもらうキャンペーンを実施

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BMWジャパン、環境性能を理解してもらうキャンペーンを実施
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BMWグループは9日、BMWやMINIの環境性能についての理解を促す活動として、燃費性能を体験しつつ「エフィシエント・ダイナミクス・ドライブ」も習得できる一般ユーザー向けイベントを東京と大阪で11月に開催すると発表した。 

BMWグループは、ダウ・ジョーンズ・サステイナビリティ・インデックス(DJSI)にて5年連続で自動車部門トップに選定されるなど、環境対応でトップの自動車メーカーとして認められており、今回はこれをきっかけとして、環境性能の周知を図るキャンペーンを実施する。

「エフィシエント・ダイナミクス・ドライブ」では、ユーザーが特設コースで実際にBMWを運転し、その燃費性能の高さを実感してもらうというもの。プロの講師によるドライビングの講習を受け、BMWの走る楽しみを犠牲にすることなく燃費性能を最大限に引き出す運転技術を習得することができる。

また、BMWの環境性能の高さについて紹介されている冊子、「実証。BMWの燃費力」を発行する。カタログの燃費数値だけではない実例をともなった紹介がされているという。

このほか、同社は特別低金利キャンペーン「グリーン・サポート27」の実施を好評につき延長するとしている。金利は2.7%で、対象はBMW、MINIの全モデル。

《レスポンス編集部》

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