【フランクフルトモーターショー09】シトロエン C3 新型…明確な個性

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【フランクフルトモーターショー09】シトロエン C3 新型…明確な個性
【フランクフルトモーターショー09】シトロエン C3 新型…明確な個性 全 9 枚 拡大写真

シトロエンは15日、新型『C3』を初公開した。個性的で高いクオリティを発揮する内外装、クラス最大級の室内空間、環境性能の高いエンジンなど、欧州Bセグメントで最高の商品力を備える5ドアハッチバックとして開発された。

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新型のハイライトといえるのが、巨大なフロントウィンドウだ。「Zenith」(天頂)と名づけられたウインドスクリーンは、ルーフ部分にまでフロントガラスが回りこんでいるのが特徴。パノラマルーフに迫る抜群の開放感を実現する。シトロエンによると、前席からの視界は最大で80度拡大。もちろん、太陽光や紫外線対策も入念に施されており、窓面積が増えることに起因するロードノイズなどのNVH対策にも、徹底的に取り組んでいる。

室内は大人4名がくつろげる広さを確保。ツートンの「サーモコート」を施したダッシュボード、サテングレーまたは光沢アルミのトリムパネルが高い質感を演出する。トランク容量は300リットル(VDA計測値)と十分で、コンソール、グローブボックス、センターアームレストなどには、収納スペースが豊富に設けられた。

新型C3は、欧州で11月から販売開始。激戦の欧州Bセグメントにおいて、明確な個性が引き立つ。

《森脇稔》

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