FIA、ルノーへの処罰発表…故意にクラッシュ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
FIA、ルノーへの処罰発表…故意にクラッシュ
FIA、ルノーへの処罰発表…故意にクラッシュ 全 2 枚 拡大写真

FIAは21日、パリで臨時の世界モータースポーツ評議会を開催、ルノーF1チームと関係者の処分を発表した。元マネージンググディレクターのフラビオ・ブリアトーレは永久追放、チームも永久追放ながら執行猶予、など。

【画像全2枚】

ルノーは2008年F1シンガポールGPでネルソン・ピケJrを故意にクラッシュさせ、同僚のフェルナンド・アロンソに有利なレース展開を図った。

ブリアトーレは無期限の追放(FIA監督下のいかなるイペントにも、いかなる形でも関与できない)、元エグゼクティブディレクター・オブ・エンジニアリングのパット・シモンズは5年間の追放、チームはF1から永久追放だが、関係者の処罰など問題解決に協力的であったことから、11年末までの執行猶予とされた。

ドライバーのピケは証言することと引き換えに不問とされた。今回の事件を起こしたのはブリアトーレ、シモンズ、ピケの3人だけで、アロンソら他のチームメンバーは関わっていないとされた。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る