誰でも簡単、パンク応急修理キット 横浜ゴムが発売

自動車 テクノロジー 安全
タイヤパンク応急修理キット、エアーロック
タイヤパンク応急修理キット、エアーロック 全 1 枚 拡大写真

横浜ゴムは、乗用車向けのタイヤパンク応急修理キット『エアーロック』を10月1日から発売する。価格はオープン価格。

エアーロックは「誰でも簡単パンク修理」をコンセプトに開発した。操作方法はパンクしたタイヤの空気注入バルブにホースをつなぎ、車内のアクセサリーソケットを電源とするコンプレッサーのスイッチを入れるだけ。修理液とエアを同時に充填し、約5 - 10分で指定空気圧までの充填が完了する。

その後、一定距離を走行することで修理液が凝固してパンク穴をふさぐ。再度エアーチェックし、空気漏れがなければ応急修理が完了となる。

重労働なジャッキアップが不要で、スペアタイヤに交換する手間もないため、手を汚さず誰でも簡単にパンクの応急修理ができるとしている。

また、エアーロックを装備することで、重いスペアタイヤが不要になるため、軽量化による省燃費にも役立つ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. クルマの居場所を追跡、外しても使える新型スマートタグ「CarTag+」発売
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る