【ロールスロイス ゴースト 発表】日本で受注開始…2900万円

自動車 ニューモデル 新型車
ロールスロイス ゴースト(フランクフルトモーターショー09)
ロールスロイス ゴースト(フランクフルトモーターショー09) 全 6 枚 拡大写真

ロールス・ロイス・モーター・カーズは1日、新たなモデルシリーズの第1弾となる新型高級サルーン『ゴースト』を日本で初公開。同日より受注を開始した。

[ロールスロイス ゴースト]

新型車ゴーストは、現行『ファントム』よりもひと回り小さいボディを持つ新世代の超高級サルーン。大型ヨットをモチーフとした流れるようなボディラインが特徴で、570psを発揮する新開発の6.6リットルV12ターボを搭載する。
 
ゴーストは9月のフランクフルトモーターショーで世界デビュー。日本での初公開に合わせて、正式に受注を開始する。取扱いはコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドとロールス・ロイス・モーター・カーズ横浜。
 
ゴーストは英国グッドウッド本社工場で生産する。日本でのデリバリーは2010年第2四半期の予定。
 
価格は2900万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  4. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る