三菱航空機 MRJ、米社から100機受注---海外企業から初

自動車 ニューモデル モビリティ
MRJ
MRJ 全 1 枚 拡大写真

三菱重工業の航空機子会社三菱航空機は2日、米国のトランス・ステーツ・ホールディングス社(TSH)との間で次世代リージョナルジェット機「MRJ」を100機受注したと発表した。三菱航空機が海外企業から受注したのは初めて。

100機のうち、確定が50機、オプションが50機。TSHはミズーリ州セントルイスに本社を置き、傘下に米国の大手リージョナル航空会社であるトランス・ステイタス・エアラインズ、ゴージェット・エアラインズの航空会社2社を保有し、米国大手航空会社であるユナイテッド航空とUSエアウェイズから、フィーダー路線(ローカル都市への接続路線)の運航サービスを受託している。

今回MRJを発注したTSHのリチャード・A. リーチ社長は「MRJは環境、乗客、エアラインを重視した革新的なリージョナルジェット機である。MRJがもたらす低燃費、低騒音、低排出ガスなどの環境性能は、エアラインの運航コスト低減に直結する。さらにリージョナルジェット機の中で最大の客室を持ち、新設計の座席と低騒音のエンジンを組み合わせたMRJは、他のどのリージョナルジェット機にも勝る快適な空の旅をお客様に提供できる」とコメント。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る