マセラティは、ただ目的地に着くための道具ではない。グレカーレ グランルッソは、はじめての1台にふさわしい現実的な選択肢だ。
着くのは当たり前、移動以上の価値をもたらすのがマセラティ
マセラティ グレカーレ グランルッソ
モビリティや移動の自由は今や当然のものとして捉えられている。だからこそ「早く安く着ければいい」といったコスパやタイパの効率論で語られやすい。だが平穏無事に目的地へ辿り着くという行為は、公共交通機関でもクルマでも、いまなお人の手を介して成り立っている。だからこそ、その裏にある仕事ぶりに相応の意識や敬意を払うのが成熟した流儀だ。美味しい食事も、優れた芸術も同じである。
日常や人生は、多かれ少なかれ未知の目的地へ向かう旅といえる。だからこそ人生を能動的に愉しむイタリアの感性において、マセラティは自動車の領域を超えた至宝であり続けている。幸運なオーナーにとっては、日常を鮮やかに彩るパートナーであり、人生の質を一段引き上げてくれる存在なのだ。
マセラティ グレカーレ グランルッソマセラティの三叉戟(トライデント)のエンブレムは、スペックの数値だけでは語り尽くせない情緒的な価値をもたらす。ドアを開けた瞬間に鼻腔をくすぐる上質なレザーの香り、身体を静かに、時には刺激的に包み込むエンジンサウンド、そしてイタリアの職人技が息づく官能的なデザイン。それらは乗り手の気分を優しく整え、日々の通勤から週末の何気ないドライブまで、ありふれた時間を特別な旅へと昇華させる。
マセラティは、ただ高性能や速さを誇るクルマとは異なる。オーナーの尊厳を静かに満たし、満ち足りた時間をもたらしてくれる存在だ。それは充足という選択肢であり、傍目には余裕として映るものでもある。
初めてのマセラティに、グレカーレという選択
マセラティ グレカーレ グランルッソとはいえ、かつてのマセラティは、限られた愛好家やエンスージャストに向けた繊細かつ豪快なスポーツカー、あるいはGTカーとして受け止められていた。だが「グレカーレ」の登場によって、この数年でそのイメージは大きく変わった。マセラティらしさはより身近なものとなり、現代のライフスタイルに寄り添う存在へと進化したのである。
平たくいえば、現代的なミドルサイズSUVのスタイルとパッケージに、マセラティ伝統のエレガンスと圧倒的なパフォーマンスを凝縮したこと。それこそがグレカーレの成り立ちであり、レシピだった。
マセラティ グレカーレ グランルッソSUVはどのブランドでも似たシルエットに陥りやすい。だがグレカーレは、マセラティらしい流麗さを失っていない。それでいて全長約4.8mという都市部でも扱いやすいサイズにまとめられ、取り回しに優れながら窮屈さを感じさせない絶妙なバランスを備える。日常の買い物から週末のロングドライブまでシームレスにこなせる汎用性があり、インテリアはほどよく広々としていて居心地がいい。
それは煌びやかでホテルライクというより、プライベートサロンのような心地よさと使い勝手のよさを追求した結果、生まれた美しくコージーな空間だ。そうしたイタリア流の質実剛健な内装も、グレカーレの大きな魅力である。
だからグレカーレは、歴代のマセラティを知る経験豊富なオーナーのセカンドカーとしてだけでなく、初めてこのブランドの門を叩く人にとっても格好のモデルとなっている。後ほど詳述するが、マセラティ ジャパンが現在展開している新規顧客向け購入サポートプログラム「My First Maserati(マイ・ファースト・マセラティ)」の対象モデルであることも、その魅力を裏づけている。オーナー予備軍にとって見逃せないモデルであり、大きな機会といえるだろう。
最初の1台にふさわしい特別仕様車、グレカーレ グランルッソとは
マセラティ グレカーレ グランルッソグレカーレには大別して、F1起源の副燃焼室テクノロジーを備えた最新鋭の3.0L/V6ツインターボで530psを発生する「トロフェオ」と、2.0L直列4気筒ターボ+MHEVを採用した2種類のモデルがある。後者は330ps仕様の「モデナ」と300ps仕様のエントリーモデルだ。その2.0L+MHEVモデルをベースに、モデナ仕様30台とエントリー仕様50台、計80台の日本向け特別仕様として仕立てられたのが「グレカーレ グランルッソ エディション」である。
グラン(Gran)とは、もともと大きい、あるいは最上級を意味する言葉だ。またルッソ(Lusso)はラグジュアリーそのものを指す。つまりグランルッソとは、マセラティが長年にわたってエクスクルーシブなGTカーやサルーンで培ってきた高品位で美しい内装を、SUVらしいダイナミックさと外向的な世界観に融合させた仕様なのである。
マセラティ グレカーレ グランルッソ具体的な特別装備の最たるものは、アイボリー色のフルプレミアムレザーだ。前後のシートはもちろん、ダッシュボードやメーターバイザー、センターコンソール、ドアトリムまで、視線と身体が触れる大部分を美しいステッチと丁寧な仕上げで包み込んでいる。このニュアンス豊かな内装は、光を贅沢に取り込むパノラマサンルーフによってさらに輝きを増す。もちろんティンテッドガラスやシェードを活用すれば、夜にはプライベートラウンジのような秘やかな雰囲気も生まれる。
さらにオーディオには、イタリアの最高級Hi-Fiブランド「ソナス・ファベール」のサウンドシステムを装備。重低音の響きから伸びやかな高音まで、階調豊かで温かみのある音が室内を満たしてくれる。外装に目を向ければ、21インチの特別仕様ホイールが足元からスタイリング全体を引き締める。
いわばグレカーレ グランルッソ エディションは、マセラティならではの人気の高いハイエンドオプションを一つひとつ追加するのではなく、魅力を凝縮したパッケージとして標準装備した特別仕様車だ。単なるコストパフォーマンスではなく、「最初から最高に仕立てられた状態の1台を手に入れる」ことで、マセラティのオーナーになる満足感はいっそう確かなものになる。
試乗モニター(グレカーレ/1万円ギフト付き)やピニンファリーナ インクレスペン(マセラティロゴ入り)の応募が出来るアンケートはこちら憧れを現実的な選択肢に変える「My First Maserati」とは
マセラティ グレカーレ グランルッソそれでも「イタリア車は故障が多そう」「維持費の見通しが立てづらそう」といった従来的なイメージから、漠然とした不安を抱く人は少なくないだろう。だが現在のマセラティは、徹底した品質管理によって信頼性を大きく底上げしている。実際、グレカーレはデジタル技術や電子制御の進化の恩恵を受けた、最新世代のマセラティを象徴する1台でもある。かつてのイタリア車に付きまとった先入観は、生産段階から品質管理が徹底されているいま、過去のものになりつつある。
さらにそれを支えるのが、正規ディーラーネットワークによる充実したアフターケアだ。5年目まで延長された保証プログラムや、5年間まで拡張されたプリペイドメンテナンスパッケージにより、購入後の維持費を見通しやすくしている。クルマとしての完成度に加え、乗り始めてからの安心感まで用意されている点が、新しいマセラティの信頼性を支えている。
かくして新しいマセラティのオーナーは、維持費への不安を抑えながら日々のドライビングを純粋に楽しめるようになった。言い換えればマセラティは、一部のエンスージアストだけの憧れの対象から、日常をともに過ごせる現実的な検討対象へと進化しているのだ。その背中を押してくれる購入サポートプログラムこそが「My First Maserati(マイ・ファースト・マセラティ)」である。
マセラティ グレカーレ グランルッソ購入時には特別低金利1.89%が適用され、毎月の支払額を抑えやすい設定となっている。さらに5年後の価値は残価である40%が保証され、輸入車にありがちな「数年後の売却価格が読みにくい」という不安も少なからず払拭してくれる。つまり「My First Maserati」は、購入時の負担から将来の見通しまでを含め、安心してマセラティを選ぶためのプログラムなのだ。単なる購入サポートにとどまらず、マセラティの世界への間口を広げてくれる存在といえる。
ディーラーで試乗というリアル体験が最初の一歩に
マセラティ グレカーレ グランルッソここまでマセラティブランドとグレカーレ グランルッソの魅力、そして正規ディーラーネットワークで用意されている購入サポートプログラムについて説明してきた。だがマセラティの価値は、スペックを読み解いたり、画像や動画といったバーチャルな情報だけで完結するものではない。稀有なクルマだけが持つ、乗り手の鼓動を高める力。その特有のオーラやバイブレーションは、やはりリアルの場で対面してこそ伝わる。
独特の香りをまとったレザーシートに身を預け、同じくレザーのステアリングを握る。ダッシュボードの造形美を確かめ、ボンネットやフェンダーのラインに目をやり、アクセルを踏み込む。その刹那に返ってくるエンジンのレスポンス、力強さ、路面をなぞるように躍動感を伝えるステアリングフィール。すべてがマセラティのドライバーズシートでしか得られない体感であり、体験だ。
全国のマセラティ正規ディーラーでは、グレカーレ グランルッソをはじめとした試乗車や展示車を用意し、未来のマセラティオーナーの来店を待っている。ラグジュアリーとは、高価な買い物をして背伸びすることではない。自分らしくいられるアイテムや仲間と出会い、そうさせてくれる空間と時間を見つけることだ。マセラティがイタリアのハイエンドブランドであり続ける理由は、まさにそこにある。
背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えマセラティへの憧れは、眺めているだけでは完結しない。だからこそ今回は、その魅力をよりリアルに感じてもらうための読者プレゼントを用意した。グレカーレの試乗モニターには1万円分のギフトを用意し、さらにマセラティロゴ入りのピニンファリーナ インクレスペンもプレゼント。心を動かされたなら、その次の一歩はぜひ自分自身で踏み出してほしい。
試乗モニター(グレカーレ/1万円ギフト付き)やピニンファリーナ インクレスペン(マセラティロゴ入り)の応募が出来るアンケートはこちら



