コマツ、ハイブリッド油圧ショベルの生産能力を増強

自動車 ビジネス 企業動向
コマツ湘南工場
コマツ湘南工場 全 1 枚 拡大写真

コマツは、ハイブリッド油圧ショベルの販売拡大を図るため、キーコンポーネントを製造する湘南工場の生産能力を増強した。

昨年6月に建設機械の市販車としては世界初となるハイブリッド油圧ショベル『PC200-8ハイブリッド』を日本市場に導入し、今年から成長市場である中国をメインターゲットとして、市場拡大に取り組んでいる。

湘南工場では、ハイブリッド専用コンポーネントである発電機モーター、旋回モーター、インバーター、キャパシターを生産しており、大阪工場で本体を組立ている。

今回、生産能力増強のため、16億6000万円を投じてハイブリッド油圧ショベルの生産能力を月産約100台に引き上げる。

ハイブリッド油圧ショベルは同じクラスの標準型機に比べ、平均で25%、最大で40%の燃費改善とCO2削減が図れるため、今後の需要拡大が見込み、生産能力を増強した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る