【ベントレー スーパースポーツ 発表】市場回復を示唆

自動車 ビジネス 国内マーケット
コンチネンタル・スーパースポーツ
コンチネンタル・スーパースポーツ 全 9 枚 拡大写真

最高出力630PS、最大トルク800Nm、最高速度329km/hというベントレー史上、最速・最強モデルの『コンチネンタル・スーパースポーツ』(3150万円)は、すでに日本国内で数台の受注が入っているという。

【画像全9枚】

「スーパースポーツの受注は年内で10台前後を見込んでいる」と話す同社は、今年度の販売予測を“上方修正”したことを明らかにした。

ベントレーモーターズジャパン代表のティム・マッキンレイ氏は、この上方修正について、「日本ではこの2か月間、ユーザーからのオーダーが徐々に増えていることを鑑みて、今年度の(全体)販売予測を上方修正した。今後、継続的に新型車を導入することによって、販売台数を回復させていきたい」と語った。

同社によれば、国内の販売台数は、「2006年の約500台をピークに、400台、300台、200台、と年々落ち込んでいた」という。また、今回のスーパースポーツの導入で勢いを付け、「上方修正後は160台程度の販売が見込めるんじゃないか」とも話していた。

マッキンレイ氏は、「このスーパースポーツの日本導入は、ベントレーにとっての市場が回復していることを示唆するポジティブなシグナルであるととらえている」と語り、今後の景気回復基調に期待を寄せていた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  3. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  4. ホンダの小型EV『スーパーワン』、339万0200円で発売へ…航続274km
  5. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る