【東京モーターショー09】ダンロップ、100年の歴史や環境技術を紹介

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住友ゴムグループのダンロップファルケンタイヤは、10月24日から一般公開が始まる「第41回東京モーターショー2009」にダンロップブースを出展すると発表した。

出品予定タイヤ

ダンロップが日本でタイヤの生産を開始してから、今年10月で100周年を迎えるのを記念して今回のブースのコンセプトは、その長い歴史の中で生み出してきた先進的な技術による「環境」「安全」「快適」への取り組みを紹介する。

「ENASAVEゾーン」では、石油外天然資源使用比率97%の『97』やミニバン専用低燃費タイヤ『RV503』、低燃費タイヤ『EC202』など、環境対応タイヤのENASAVEシリーズを紹介する。

「DUNLOPヒストリーゾーン」ではダンロップ100年の歴史を紹介して、ダンロップの復刻タイヤと現行タイヤのラインアップを展示する。「DUNLOPテクノロジーラボ」では先進技術である「環境技術」「安全技術」「快適技術」を中心に紹介する。

このほか、プレゼンテーションステージではダンロップの最新技術について映像を交えたプレゼンテーションでわかりやすく紹介する。

《レスポンス編集部》

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