【フランクフルトモーターショー09ライブラリー】アウディ R8スパイダー

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
R8スパイダー
R8スパイダー 全 26 枚 拡大写真

アウディ『R8スパイダー』は、スタイルだけでなく、レーシングカー並みのスペックを持つオープン2シーター。525psを発揮する5.2リットルのV10エンジンがミッドマウントされる。

【画像全26枚】

トップは流行のメタルルーフではなく、重量増を避けるためコンベンショナルなソフトトップを採用している。走行中でも50km/h以下なら、トップの開閉が可能でトップの開閉に要する時間は、わずか19秒。

クーペのR8との外観上の違いは、特徴的だったアルミ製「サイドブレード」をボディ同色に変更している点。また、ミッドシップのエンジンカバーは、両側にエアベントの付いた専用デザイン。このサイドブレードパネルとエンジンカバーには、軽量なカーボン複合素材が使用される。Aピラーがアルミコート仕上げとなるのもスパイダーの個性だ。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る