【東京モーターショー09】アイシン精機、グループ6社で共同出展

自動車 ニューモデル モーターショー
アイシングループのブースイメージ
アイシングループのブースイメージ 全 4 枚 拡大写真

アイシン精機は14日、第41回東京モーターショーにグループ6社で共同出展すると発表した。「−共に生きる−人と自然と社会のよりすばらしい明日を創造します」をテーマに、30種類以上の最新製品を展示する。

[アイシン精機ブースイメージ]

ドライブトレーン分野では最新の「中容量FF6速オートマチックトランスミッション」や「FR2モーターハイブリッドシステム」、「インバーター冷却用電動ウォーターポンプ」を出展する。

ブレーキ&シャシー分野では、電気自動車(EV)のブレーキの作動をアシストする「電動バキュームポンプ」を初出展する。シャシー系サブシステムを統合して動かす「車両運動マネージャー」なども紹介する。

ボディ分野はトヨタ紡織と共同開発した「軽量パワーシート」や「薄型体重検知センサー」なども展示する。

エンジン分野では、新型『プリウス』に搭載された「エンジン冷却用電動ウォーターポンプ」や「VVT(可変バルブタイミング機構)」など燃費向上に寄与する製品を紹介する。

同社はアイシン高丘、アイシン・エィ・ダブリュ、アイシン・エーアイ、アイシン化工、アドヴィックスのグループ5社と共同出展。トランスミッション、エンジン部品、カーナビ、ブレーキ&シャシーの走行系と、幅広い分野で環境・安全・コンパクト化に貢献する製品技術を紹介する。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  3. レクサスの小型SUV『UX』、2027年2月に生産終了へ…「version C」はすでに注文受付を終了
  4. 世界初のカーボン素材採用の折りたたみ近距離モビリティ、「WHILL Model C Lite」発売…22.5%軽量化
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る