日産 フェアレディZロードスター 新型発売…気まぐれ自由人がターゲット

自動車 ニューモデル 新型車
フェアレディZ ロードスター
フェアレディZ ロードスター 全 4 枚 拡大写真

日産は、『フェアレディZ』に電動開閉式ソフトトップを採用し、オープンエアフィーリングという魅力を付加した2シーターのオープンモデルである「フェアレディZ ロードスター」を10月15日より発売した。

【画像全5枚】

デザインは、躍動感を表現したオープンスタイルと、ルーフエンドを延長することで、クローズ時の流れるような美しいサイドビューを表現した。

また、従来型車に対してショートホイールベース化と約50kgもの大幅な軽量化を行い、3.7リッター「VQ37VHR」エンジンを搭載、先進のナビゲーションシステムや、「Z」ロゴのメタルエンブレム付専用インテリジェントキーなどを採用するなどフェアレディZとしての高い性能を実現しながら気持ちのよい走行を楽しむことが出来る。

ターゲットユーザーについて商品戦略・企画部の岡田順次氏は、「新型はカジュアルさを気にする子離れした『気まぐれ自由人』のような人に喜んでもらえるように作った。そのような人たちのパフォーマンスと感性に訴えかけていきたい」と述べる。

価格は、7M-ATで509万2500円。

《佐々木誠》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る