スバル、ジャパンカップサイクルロードレースに協賛…レース運営用に30台を車両提供

自動車 ビジネス 国内マーケット
レガシィツーリングワゴン2.5GT
レガシィツーリングワゴン2.5GT 全 1 枚 拡大写真

富士重工業は、アジア最高位の自転車ロードレース「2009ジャパンカップサイクルロードレース」に特別協賛する。5月に発売した新型『レガシィ』を始めとするスバル車30台をレース運営に使われる大会車両として提供する。

速い時には80km/hの速度が出る自転車ロードレースでは、パンクやメカトラブル対応のために予備自転車、ホイールなどの機材を積載する車両が必要で、高い運動性能と積載性能が求められる。

レガシィツーリングワゴンは、高い運動性能とユーティリティを評価から、国内の主要な自転車ロードレースでチームカーや、審判車などの大会車両に使用されている。ジャパンカップでは15年間に渡って大会車両を務めている

レースは10月25日に栃木県宇都宮市森林公園周回コースで開催される。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  4. 世界初の量産車向け全固体電池、ドーナツラボが発表へ…CES 2026
  5. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る