【東京モーターショー09】三菱 PX-MiEV…航続は i-MiEVの3分の1 !?

自動車 ニューモデル モーターショー
PX-MiEV
PX-MiEV 全 2 枚 拡大写真

三菱自動車の『Mitsubishi Concept PX-MiEV』に搭載される電池は、現在、街中で走っている『i-MiEV』で実績のあるバッテリーと基本的に同じもので、総電圧も同じ330Vのリチウムイオンバッテリーだ。

i-MiEV

スペック上で差が付く部分は、「EV走行距離」(10・15モード)。i-MiEVが160kmに対してPX-MiEVは「50km」以上と公表されている。

これについて三菱は、「ご覧のとおり軽自動車サイズの i-MiEVに対し、PX-MiEVはSUVサイズ。車重も大きく異なっている。その差が距離にも出ている」と話す。

また、i-MiEVとPX-MiEVの根本的な違いについても言及していた。「PX-MiEVはEV走行メインのプラグインハイブリッドカー、i-MiEVはEV。プラグインハイブリッドの場合は、バッテリーの電気エネルギーをすべて使い切らないような設定で走行距離を計算している」と同社。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. 「最近の車で一番カッコいい」プジョー『308』改良新型、発光エンブレム初採用「夜に見てみたい」の声も
  5. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る