【トヨタ マークX 新型発表】豊田社長「ハンドルを握ればワクワクするはず」

自動車 ニューモデル 新型車
豊田章男社長
豊田章男社長 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車は19日、東京・青海のメガウェブで新型『マークX』の発表会を行った。

【画像全2枚】

その会見の席上、豊田章男社長は同車について「私との出会いは40年前に遡る。当時は『マークII』という名前でしたが、わが家のガレージには必ずあるクルマだった」と親しみを込めて語った。

特に今回の新型車は「走り」に大変こだわったそうで、FRの良さに磨きをかけたという。「累計で450万人、現在でも100万近くの人がマークXやマークIIに乗っています。その人たちがひとたびこのハンドルを握れば、私が感じたことと同じわくわく感を持ってもらえるのではないか」と豊田社長。

その後登場した俳優でCMキャラクターの佐藤浩市氏も「マークXにはポテンシャルとタレント性を感じた。安全性を含めて想像以上だった」と、運転した感想を述べた。

しかも価格は、最低価格が前モデルよりも10万円安い238万円に設定。この価格は「必ず市場を動かすと期待している」と豊田社長はその販売に自信を見せていた。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る