【トヨタ SAI 発表】写真蔵…低燃費、ハイパワー、高級感のHV

自動車 ニューモデル 新型車
SAI
SAI 全 30 枚 拡大写真

トヨタ『SAI』は、トヨタブランドで『プリウス』に次いで誕生したハイブリッド専用車。ハイパワーと低燃費を両立した、2.4リットルエンジンとモーター、リダクションギアを組み合わせた最新のハイブリッドシステムを搭載する。

[詳細画像30枚:トヨタ SAI]

2.4リットルエンジンはモーターとの組み合わせに最適なアトキンソンサイクルを採用、エンジン単体で150ps、モーターで143psを出力する。ハイパワーでありながら同排気量クラスではトップレベルとなる10・15燃費23.0km/リットルを実現した。

エクステリアは空力性能に優れたトライアングルシルエットを採用。またアンダーカバーを最大限フラット化したことで、セダンタイプでありながら空気抵抗値を表すCd値は0.27を実現した。

エコドライブに貢献する装備を多数装備するのもSAIの特徴。ナビゲーション画面には、エネルギーモニターや毎分燃費、区間燃費履歴のほか、エネルギー回生状況やエコドライブ情報を表示することができる。これらはレクサス『HS250h』にも採用された「リモートタッチ」によりパソコンのマウスを使うように直感的に操作することが可能だ。

ESPOエコドライブ情報では、ドライバーのエコドライブ状況をレベルに応じて「Good」から「Excellent」を表示するほか、「G-BOOKセンター」と連動してドライバーのエコドライブを評価しポイントとステータスを表示、楽しみながらエコドライブを行うことができる。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る