【東京モーターショー09】輸入車を見るならオーディオメーカーのブース

自動車 ニューモデル モーターショー
メルセデスベンツSLRマクラーレン・ロードスター722S
メルセデスベンツSLRマクラーレン・ロードスター722S 全 10 枚 拡大写真

東京モーターショーにはオーディオ関連企業が3社出展した。オーディオマウントキットのカナック企画、高級オーディオのソニックデザイン、ビーウィズの3社。今回は海外メーカーの不参加が相次ぐ中で、輸入車を展示する貴重なブースとなっている。

【画像全10枚】

ビーウィズは、世界限定150台のメルセデスベンツ『SLRマクラーレン・ロードスター722S』の日本仕様に装着したオーディオを展示した。装着した状態の車両も展示してあり、ポップアップしたドア内に装着されたスピーカー、トランクルーム内のアンプ、ルームミラー一体のメモリーオーディオを見ることができる。

ビーウィズではまた、試聴用車両としてメルセデスベンツ『SLRマクラーレン・ロードスター』を別に用意している。

ソニックデザインは格子状のブース内にメルセデスベンツ『CL550』を設置、ブース外からチラリと見える演出を行っている。

カナック企画は現行の『MINI』を展示。インストールの難しかった2DINタイプのオーディオをきれいにマウントし、CanBUSからカーナビ装着に必要な信号を変換するキットを展示していた。カナック企画のスタッフは「輸入車がブースを設けないと、輸入車向けのキットのアピールがやりにくい」と海外メーカーの不参加を残念がっていた。

《正田拓也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る