【東京モーターショー09】ホンダのコンセプトは「Hello!」

自動車 ニューモデル モーターショー
ホンダ
ホンダ 全 4 枚 拡大写真

ホンダは、今回のモーターショーでは「電気を供給する製品から電動化したモビリティまでを考えたビジョン」を総合的に表現するための展示を行っている。そのコンセプトは「Hello!」(Honda Electric mobility Loop)。

【画像全4枚】

主な展示モデルは

●水素と酸素を反応させ、発生した電気を使って走行する燃料電池電気自動車『FCXクラリティ』
●コンパクトシティコミューターとして、シンプルな形を追及した電気自動車『EV-N』
●スーパーカブの親しみやすいデザインと、扱いやすさを備えた電動二輪車『EV-Cub』
●安心で快適な生活に貢献する、電動パーソナルモビリティ『EV-MONPAL』
●ASIMOの技術から生まれ、人にさらに近い存在で、人と調和を実現する、新たなモビリティ『U3-X』

それぞれが太陽電池で生成される、電気や水素等のクリーンエネルギーを使っている。また、各モデルには双方向通信を持たせ、モビリティが人と社会と、より楽しくつながっていく姿も表現しているという。

伊東孝紳社長はプレスブリーフィングで、「ホンダは、二輪車・四輪車・汎用製品を持つ強みを活かし、既存の商品の低燃費化はもちろんのこと、太陽電池から各モビリティの電動か技術まで、総合的にCO2削減に取り組み、『環境・エネルギー技術のトップランナー』を目指す」と強調した。

《山田清志》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. 【全文PDFプレカン】マツダ2027年3月期第1四半期決算説明会
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る