マツダ、通期最終赤字170億円に改善の見通し

自動車 ビジネス 企業動向
アクセラ
アクセラ 全 2 枚 拡大写真

マツダは2010年3月期の連結決算業績見通しの最終赤字が前回予想よりも赤字額が90億円改善し、170億円になると発表した。繰延税金資産、負債などの税金費用について一部見直したため。前年同期の715億円の赤字と比べて大幅に改善する見込み。

東京モーターショー09

売上高は2兆1300億円と前回予想を据え置いた。

営業損益は130億円の赤字を予想していたが、コスト削減による収益が予想よりも増加する見通しなほか、海外子会社で為替差益が発生する見込みで、120億円の赤字にとどまる見通し。経常赤字も190億円から160億円と赤字幅が縮小する見込み。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. 三菱『パジェロ』新型、9月2日にワールドプレミアへ
  3. 日産エクストレイル改良新型向けに専用開発、IMPULエアロダイナミクスシステム…8月28日発売
  4. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  5. 日産ノート、「AUTECH LINE」仕様変更…助手席回転シートの選択肢も拡大
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る