【東京モーターショー09】EV-Cub はスリム…ホンダ

自動車 ニューモデル モーターショー
ホンダEV-Cub
ホンダEV-Cub 全 7 枚 拡大写真

1958年に誕生した、ホンダを代表する2輪車『スーパーカブ』。東京モーターショーのホンダブースでは、昨年誕生50周年を迎えたスーパーカブの電動バージョンが世界初公開された。

【画像全7枚】

『EV-Cub』と名付けられたこの車両は、ステージ上に展示されており試乗はできない。大きく張り出したレッグシールドや、低床フレーム、大きめのサドルなどを見ると、ひと目でスーパーカブの進化系であることがわかる。

駆動モーターは前後輪のハブ内に装備されているため、本体は従来のスーパーカブよりもスリムな印象を受ける。車体サイズは、全長1794mm、全幅647mm、全高995mmとなっている。

《佐藤隆博》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ…7月のモーターサイクル記事ベスト5
  4. 日産『ノート』が走行不能のおそれ…7月掲載のリコール記事まとめ
  5. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る