軽自動車販売、12か月連続で前年割れ、貨物は23か月ぶりプラス…10月

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全国軽自動車協会連合会が発表した10月の軽自動車新車販売台数は、前年同月比8.9%減の13万2542台となり、12か月連続でマイナスとなった。

[関連写真:スズキ アルトコンセプト]

車種別では、乗用車が同12.2%減の9万8606台と、11か月連続マイナスとなった。貨物車は同2.4%増の3万3936台となり、23か月ぶりに前年を上回った。前年同月の水準が低かったのに加え、エコカー補助金の効果でトラックやキャブオーバーバンの代替えが進んだ。

貨物車の内訳はボンネットバンが同8.7%減の3252台、キャブオーバーバンが同8.0%増の1万4455台、トラックが同0.1%増の1万6229台だった。

《レスポンス編集部》

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