【トヨタF1】即時撤退へ!

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
小林(アブダビGP)
小林(アブダビGP) 全 2 枚 拡大写真

F1参戦を確約する2012年まで有効な新コンコルド協定にサイン済みのトヨタだったが、本4日緊急記者会見を行いF1からの即時撤退を発表する模様。年間数百億円の参戦費用を捻出できないという経営判断が下されたものと見られる。

トヨタF1チーム

ただしドイツのケルンにあるTMGファクトリーにはいまも数百名の従業員が働いている上、アブダビGPで初ポイントを獲得した小林可夢偉の去就など、撤退を決めた後も事後処理は山積だ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  2. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  3. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  4. プジョー『308』改良新型、発光エンブレム初採用で精悍なフロントフェイスに刷新…524万円
  5. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る